NATOと軍需産業

スウェーデンもそしてイスラエルも、勢いのあるスタートアップの生まれてくる国だが、両国に共通しているのが強い軍事ビジネス。ロシアが2014年にクリミアを併合して以来、スウェーデンの軍需産業は伸び続けてきたが、今回スウェーデンがNATOに加盟する道筋がはっきりとしてきたことで、軍需ビジネスはさらに伸びるだろうと各企業関係者たちが期待を寄せている
ブロムベリひろみ 2022.07.09
読者限定

この記事は無料で続きを読めます

続きは、9776文字あります。
  • NATOと軍需産業
  • 人を殺す暴力が繰り返される2022年という年
  • EUのタクソノミーの件でスウェーデンでの原子力発電への投資も加速しそうな件
  • キャッシュレスと民主主義
  • スウェーデンの選挙で勝敗の鍵を握る国外在住者
  • なぜ若者は今、右派に惹きつけられるのか
  • イケアの値上げと品揃えについてちょっと考えた
  • 死んでいく氷河のために、今できること|スウェーデン発 みんなと地球の“ラーゴム”なくらしvol.10

すでに登録された方はこちらからログイン

これからの労働市場とその給与額
読者限定
移民状況最前線
読者限定
子どもの性別適合新法案の件
読者限定
2022年のイケアミュージアム体験
読者限定
イングマール・ベリマンの戦争映画
読者限定
スクロールしない夏
読者限定
インフレと賃金
読者限定
子どもを取り込む犯罪組織
読者限定