2022年春のルイジアナ美術館

コロナ禍を北欧随一の美術館はどう乗り切った? イースター休暇だった先週末に我が家から一番近い外国、デンマークのルイジアナ美術館へ行ってきた。美術館はどうコロナ禍をしのぎ、なにがどう変わったのかと、この北欧2国間の小旅行をレポート。
ブロムベリひろみ 2022.04.24
読者限定
6月12日まで開催中のソニア・ドローネー展では、彼女が彩色したスポーツカーが迎えてくれる
6月12日まで開催中のソニア・ドローネー展では、彼女が彩色したスポーツカーが迎えてくれる

この記事は無料で続きを読めます

続きは、9002文字あります。
  • 2022年春のルイジアナ美術館
  • 子どもの足の写真売買と、いつものスローTV
  • コーランを燃やす政治家とスウェーデンで高まるテロの脅威
  • NATOについて誰がどんな発言をしているか
  • 難民受入予算の計上が、新たな難民危機を招く恐れ
  • ムードマネージャー
  • 叫び、怒鳴る人たち

すでに登録された方はこちらからログイン

この冬は何が違う?(コロナの話)
読者限定
「スウェーデン映画」の今とこれから
読者限定
社会の中の老いと病
読者限定
オーガニック食品の今
読者限定
もうひとつの薪問題
読者限定
国民的文化作品リストは必要か?
読者限定
アシタノオフィス
読者限定
スウェーデン歴代1位の映画はこれ! 映画ランキングと世相
読者限定