ソーラーエッグ・サウナ体験記

今月のElleの連載記事で紹介した高層木造ビル、スウェーデン北部の街シェレフテオのウッドホテルとサラ文化センターを訪ねてきた。あっという間に予約枠が埋まってしまったというソーラーエッグ・サウナも無事体験できたので、今週はこちらのお話を。
ブロムベリひろみ 2023.02.19
誰でも
北欧通信 96

北欧通信 96

  • ソーラーエッグ・サウナ体験記

  • 子ども家族の「ホームレス」化が増えている

  • PCOS

  • 水銀を含む蛍光灯の禁止で大幅な省エネを実現、なのだけど。

  • ストックホルムで活況を取り戻しつつあるライブミュージック・シーン

  • スウェーデンはEUで最低の経済成長予測を心配するべきなのか?

  • 雪の減った未来に向けて準備するクロスカントリースキー大会

ソーラーエッグ・サウナ体験記

ウッドホテルにチェックインし、これからソーラーエッグ・サウナを体験する予定というと「あなた、ラッキーだったわね!」とレセプションの人たちから、ちょっとうらやましいという感じの言葉が返ってきた。今、ソーラーエッグは3週間ずつ予約を解禁していて、初回の予約分は初日に何時間もたたないうちにすべて埋まってしまった。私もギリギリセーフで、なんとか予約できたのだけれど。

(ウッドホテルとソーラーエッグの概要についてはこちらの記事をどうぞ)

到着した日は天気がよく、ビル4階の北側のテラスにソーラーエッグはしぶくキラキラと、かつ、落ち着いた感じで佇んでいた。

サラ文化センター4階の北側テラスにあり、周囲からもよく見える

サラ文化センター4階の北側テラスにあり、周囲からもよく見える

今後、予約方法は変更されるかもしれないが(という話を係の人から聞いた)、今回の体験は一枠2時間の利用で一回の定員は8名だった。(しかし3名キャンセルが出たということで私たちは5名で利用。うち1人はお昼休みを利用してきたということで、30分くらい駆け足で利用して、またすぐ、いなくなったのだけれど)。

サラ文化センターの4階にはサウナ用におしゃれなレセプションが作られており、ここで飲み物などの注文や、タオルやバスローブ、サンダルなどを借りることもできる(1人100クローナ)。

ソーラーエッグ利用の際の受付コーナー

ソーラーエッグ利用の際の受付コーナー

ソーラーエッグの利用は、予約が必要だが(無料)、このテラスは誰にでも開放されているので、私たちが利用している時にも物珍しげに見学に来る人がポツリポツリ(このあたりが人の少ないスウェーデンらしい?)。

テラスには更衣室兼シャワールーム(右側手前)と火照った体を冷やすためのデッキチェアが備えられていた

テラスには更衣室兼シャワールーム(右側手前)と火照った体を冷やすためのデッキチェアが備えられていた

日陰でもしぶい輝きをはなつソーラーエッグ

日陰でもしぶい輝きをはなつソーラーエッグ

2017年に初めてお目見えし、その後あちこちを旅してきたソーラーエッグだが、古びたところもまったくなく、69の黄金に輝く鏡面加工されたステンレスでできたピース(内側は木)は、周囲の空を、自然を、環境を、そして取り巻く人々を、様々な形に反映して輝いている。

(2017年の最初のインスタレーション時のプロジェクト紹介動画はこちら)

中心に備えられている窯は、人間の心臓の形をした鉄枠の中に石を詰める形で作られており、熱効率を上げている。ソーラーエッグの全重量は2.7トンで、窯は750キロだと資料にあったが、係の人はまったく違う数字をあげて、説明してくれた(このあたりもスウェーデンらしい。わはは)。

鉄の枠は人間の心臓をかたどった特製のもの。窯にくべられるのはもちろん白樺の薪

鉄の枠は人間の心臓をかたどった特製のもの。窯にくべられるのはもちろん白樺の薪

私たちと一緒にソーラーエッグ体験をしたのは、近くの街ウメオに住んでいるという若いカップルで、女性の方は親戚にフィンランド系の人がいて、男性の方はフィンランドとの国境にあるトルネダーレン地方の出身ということで、ふたりともサウナが生活の中に溶け込んでいて、将来自分たちのオリジナルのサウナをつくることも考えていて、参考にしようと見に来たのだとか。

私と夫がルンドからわざわざやってきたといったら驚いていたが、日本では今、サウナブームがすごいことになっているといったら、もっと驚いていた。

入り口からみたところ。5人ではいってもとてもゆったりしていた

入り口からみたところ。5人ではいってもとてもゆったりしていた

ソーラーエッグ内はサウナにしては天井が高いので、熱い空気は私たちが座っていたところよりもっと上の方に溜まっているはずだが、下の方でも室内の温度は70度くらいになり、しっかりと汗をかいた。

スウェーデンのキルナという鉄鉱石の街が変革を迎えた時(長年続いた鉱山開発のために街の地盤が影響を受け、沈下し、中心地を引っ越しする必要に迫られた)に、人々が集い、心地よい環境の中で、問題を、そして未来を話し合う場所の象徴として作られたこのソーラーエッグは、中に入って一緒に座るだけで、話が自然に弾むようになっていると感じた。通常のサウナは段に列に並んで、みんな同じ方向を向いているものがほとんどだけど、ソーラーエッグはなにしろ卵型で、自然に向かいあうようになるのだから。

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サウナから外に出た時に、海や湖に飛び込めないかわりに、水風呂でもあったら、と思ったけど、水槽なんて外においておいたら、すぐに氷がはってしまい手入れが大変なのかもしれない。まぁ、外のデッキチェアに座っているだけで、充分冷えたので水風呂がなくてもなんの問題もなかったけど。

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そしてサラ文化センターでは、このソーラーエッグプロジェクトを手掛けたスウェーデンのアーティストデュオ、Birgert&Bergströmの新旧のプロジェクトの紹介展示もあって、これがまた面白かった! (彼らのソーラーエッグのプロジェクト詳細については、ぜひこちらのサイトをどうぞ。エッグや窯の設計図などもアップされていてなかなか興味ぶかいです)

展示会場ではこれまで手掛けたプロジェクト製作に関するドキュメンタリーが上映されていた

展示会場ではこれまで手掛けたプロジェクト製作に関するドキュメンタリーが上映されていた

私はこれまでこの2人のことはあまり知らなかったのだけど、気候危機がテーマの数々のプロジェクトを手掛けており、温暖化で溶けていく雪や氷河に注目を集めるため、2015年にはスウェーデンで一番高い山、キブネカイセにカバーをかけるというプロジェクトも実施しており、会場ではこの時の様子を実録した動画も上映されていた。

そして、ちょっと小耳にはさんだところでは、、、、このソーラーエッグ、日本へ行く予定?だとか、決まってないとか? 日本の皆さんは期待して待っててもいいのかもしれないですよ。いや、まだなにも決まっていないそうですけど…(と小声で話しておきます)。

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また、ウッドホテルの方は、これが本当にもう素晴らしく♡ また機会を改めてどこかで書こうと思いますので気になる方は楽しみにしていてください。

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スウェーデンには、ホームレスの数についての実態調査統計はないそうだが、2017年に社会庁が発表した推計では、3万3000人以上が様々な形のホームレス状態にあるとされていた。

スウェーデンの「ホームレス」の定義には、又貸し住宅に住むなど正式な住居への契約を欠く人や、家族や親戚や友人、知人宅に仮住まいしている人たちも含まれている。また、このうち3分の1以上の人に18歳未満の子どもがおり、また親がホームレス状態の18歳未満の子どもは少なくとも2万4000人いると推計されていた。

参考・日本では厚生省がホームレスの実態(概数調査)を実施しており、これによると、昨年の確認されたホームレス数は3448人だった。

”日本で法的(2002年ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法より)に定められている「ホームレス」の定義は、「都市公園、河川、道路、駅舎その他の施設を故なく起居の場所とし、日常生活を営んでいる者」に限られています「ホームレス問題の現状 | ビッグイシュー基金より)”ということなので、そもそも比較しているものが違うのだけれど。

ホームレスの援助に取り組む団体は、最近はインフレを反映して、お金がないことから住む家をなくす子ども世帯が増えているという。これまでの依存症や精神疾患などの問題から住まいをなくした人の他に、ぎりぎりの家計でなんとか暮らしていた世帯で家賃が払えなくなり、立ち退きを迫られることが目立つのだそう。

援助団体は、子どもは安心して暮らせる場所が必要で、子ども世帯に立ち退きを迫ることを政治の力で禁止してほしい、と訴えている。

債権処理を扱う国家執行機関Kronofogdenによると、2021年に親が立ち退きを迫られたことで一緒に家から追い出された子どもはスウェーデン全国で572人。2017年の調査では、半数以上の人でホームレス状態が1年以上続いていたこともわかったが、2021年のこの子たちに、そして今も増え続ける家をなくした子どもたちに、安心して暮らせる新しい住まいは見つかっただろうか、見つかるのだろうか。

スウェーデンでは約5%の女性がPCOSと診断されています、と記事に書かれていたのだけれど、PCOSってなんだろう?

日本婦人科医会のホームページによると、PCOSとは以下の通り。

多嚢胞性卵巣症候群 (polycystic ovary syndrome : PCOS)とは、「両側の卵巣が腫大・肥厚・多嚢胞化し、月経異常や不妊に多毛・男性化・肥満などを伴う症候群」と定義されています。液体で満たされた袋状の病変(嚢胞)が卵巣に多数生じ、卵巣が腫れて大きくなることにちなんで名づけられました。女性の約5~10%にみられ、一般的な不妊症の原因となっています。

カロリンスカ研究所の生殖生理学のエリザベート・ステネール・ヴィクトリン教授は、PCOSの世界的な有病率は10〜18%となっていることから、スウェーデンにはさらに5%〜10%の診断を受けていない人がいると推定されるという(これは少なくとも111,500人に相当する)。また医療現場では本症に関する知識が不足しているとも。

PCOSの主な症状は、月経不順、排卵がまばら、あるいはない、にきびなど。男性ホルモンの値がやや高くなり、体重が増えやすくなり、その結果、他の症状が悪化することにつながる。PCOSは妊娠を希望しているときに発見されることが多いが、妊娠しにくくなることに加え、2型糖尿病、心血管疾患、精神疾患などのリスクも高まると、彼女は説明する。

またPCOSと診断された人の6割は不安障害に苦しんだり、4割が気分の落ち込みを感じていると報告する調査研究もある。PCOSであるとの診断に時間がかかることも多く、自分の症状について十分な知識を医療機関からもらえたと感じた人が極めて少なかったり、診断が確定するまでに何人もの医師に見てもらう必要があった人も多かった。

スウェーデン政府は、女性の健康と疾病に関する研究を勧めることを優先課題としており、この先、PCOSなど、少女や女性に影響を与えるいくつかの病気について知識を高める必要があるとコメントしている。

PCOSは先の引用にある通り、日本語では多嚢胞性卵巣症候群と呼ぶそうだが、この言葉なかなか難しい。スウェーデンでも日本でも、PCOSが普通の言葉として定着すると、この病気に対する理解も治療も進むのかもしれない。えっと、読み方は「ピコス」でいいのかな?

EUの決定で、スウェーデンでも大きな変化がでそうな話をもうひとつ。

欧州委員会は2022年3月、水銀を含む蛍光灯の段階的な使用禁止を決定した。これは環境とエネルギー政策の面でポジティブな決定だが、スウェーデンでは不動産所有者の多くがまだこの決定についてよくわかっていない状態で、数年後には薄暗いビルなどが増えることも心配されている。

様々な製品での水銀の使用禁止は、2006年以降段階的に行われてたが、蛍光灯は、よりエネルギー効率のよい代替品が登場することを期待して、例外的に使われ続けてきた。

そして今、水銀を必要としないLED製品が十分に世の中に出回ってきたことから、2023年2月24日からコンパクト蛍光灯が、そして8月24日からは伝統的な長い直管蛍光灯(T8)の販売も禁止される。そしてこの変更は水銀を排除するという効果だけでなく、大きな省エネも意味し、今スウェーデンで使われているものすべてを交換した場合、およそ20万世帯が1年間に消費する電力量に相当する省エネ効果(約2〜3TWh/年間)がでるとの試算がある。

しかし、照明業界団体の技術委員は、この変更には大きなチャレンジが伴うという。今スウェーデンにある2000万個の蛍光灯を使った照明器具には、新しいLEDチューブと互換性のないものも多いからだ。

一番問題なのは、T5管という細い管を使った最新型の蛍光灯照明器具なのだそうだが、大きなビルをいくつも所有する不動産業者の中には、まだこの変更のための予算の計上や時期を計画していないところも多く、さらには工事することのできる電気技師の不足も頭の痛い問題となりそうなのだとか。

同技術委員によれば、これから5年以内に過去20年間に販売されたほぼすべての製品で買い替え、付け替えが必要になるだろうということで、それまでに蛍光灯の寿命が来てしまえば、替えの新品在庫がなく、薄暗いオフィスなどもでてくるのかしれない。

なんとも荒っぽいグイグイ変更だけど、同様の理由で、ある日を境として突然スーパーで特定の商品の棚が突然が空っぽになるような事態にはスウェーデンに住んでいるとちょくちょく出くわすので、まぁ、これもそんな変革(?)のひとつということか。

過去10年で三分の一が姿を消したとの報道もあったストックホルム中心部のライブミュージック・シーンが、活況を取り戻しつつある。

今年は多くのライブハウスがオープンする予定で、さらには、この変化はストックホルムだけではなく、スウェーデン全国で見られるとライブミュージック興行の業界団体であるSvensk Liveがコメントしていた。

ストックホルムでは、オーナーが変わり改築したGöta Lejon、新オープンするThe Node、レストランVassa Eggenに新設されるライブステージや、Cirkusにも新しいステージができ、さらには、ソーデルマルムにあったKäglebananも再スタートをきった。

ライブハウスは近所から騒音で苦情がでたり、経済的に苦しかったりとこれまでは閉鎖が続く一方だった。Svensk Liveの責任者は「このトレンドシフトの裏には、コロナ禍を経験したことで、ライブ会場への思いがより強くなったということもあるだろうが、ストックホルムでは、政治的な決断がその背後にあった」と説明する。

どのような都市にしたいのか、人々は街で会う場をどのように作りたいのかを考えた時、ライブミュージックシーンはその中の重要な一部分となり、ストックホルム市は夜のミュージック・シーンをもり立てることを数年前に方針として打ち立てた。そのことはたとえば、Liljeholm橋にある浮き橋をライブのために開放したり、19世紀末にガスタンクとして建てられた歴史あるレンガ作りの建物をコンサート用施設として改装することを決めたことにも現れている。

Svensk Liveは同時に、小さなライブハウスは文化委員会などの行政からの財政的な支援がなければ、とうていやっていけないとも訴えている。記事では政府がどのように小さなライブハウスを支えているのかは書かれていなかったが、続報を目にしたらぜひまた取り上げよう。

欧州委員会からの最新の発表によると、スウェーデンはEU加盟の27ヵ国のうちで最も経済の成長率が悪くなる見込みだ。2023年の国内総生産はマイナス0.8%との予想で、EU加盟国の中で唯一、マイナス成長になるとされた。

欧州委員会は、スウェーデンの各家庭において実質可処分所得が減少し、また先の見通しが不透明であり、失業率も増えていることから、消費はさらに控えられるだろうとコメントしている。インフレと光熱費などの住居にかかる費用の増加により、スウェーデン人の家計は圧迫されており、今後金利がさらに上昇すると、借金が多く変動金利で住宅ローンを組んでいる人の多いこの国では、人々の購買力がEUの他の国よりもより低下することが予想されている。

しかし、保険会社Folksamのチーフエコノミストは、このEUの予測の裏には、ここ数年のスウェーデンの高い成長率があり、今年の成長率が他の国より低くなるのは特に驚くべきことではないと説明する。スウェーデンの経済は他のEU諸国に比べて良好な状態にあり、公的債務も少なく、心配するような状況には陥っていない。スウェーデンがここまで好調だったのは、2010年以降EUの他国の成長率は年平均1.3%だったのに比べ、スウェーデンでは2.4%だったことからもわかり、ここにきてようやくスウェーデンも他国と足並みを揃え始めたのだと、いう見方だ。

こちらに住んでいる実感としても、最近のインフレと光熱費の高騰で、みんなちょっと支出を控えめにしようとはしているとは思うけれども、経済が急激に失速しているようには思わない。しかし気候危機のためには「脱成長」が求められていることだし、ここはひとつ、これからも脱成長のトレンドで世界をリードしていってはくれないか、スウェーデン。

週末のニュースレターに続いて、もう少しだけ暖かい冬の話を。

今週からスウェーデン各地では順番に、子どもたちがウインタースポーツを楽しむためのスポーツ休暇に入るが(今週はヨーテボリを中心とした地方、来週は南部スウェーデン、その次がストックホルム、、といった具合)、今週の前半は多くの地域で5度から10度くらいと気温が高く、青空も見られるということで、やはりいつもの冬とはちょっと違う。

この時期は、毎年2月末に行われる世界最大のクロスカントリースキー大会ヴァーサロペットに出場予定の選手が最後の追い込み練習に励む時期でもあるけれど、雪が少ないため練習することも難しい。

ヴァーサロペットでは降雪量の減少に対応するため2007年から人工雪を取り入れているが、大会運営企業の責任者は「この先、雪がなくてもできる大会のことを考え始めている」と話す。5年から15年程度先では、今対応しているようなやり方で大丈夫だと思うが、20年後を考えると難しいと話す。それは、ヴァーサロペットの大会のために雪を準備することが難しくなるのではなく、スウェーデン全国各地で降雪量が減り、クロスカントリースキーに親しむ人が減るだろうからというのがその理由だ。

「ヴァーサロペット」はこの先も、スウェーデンを代表する一大大会として残るだろうが、自転車やマラソンへと姿を変えるかもしれないと、いう大胆な変革も考えているそうだ。私は3月前半にヴァーサロペットが行われるダーラナ地方にスキーに行く予定なのだけれど、さて、降雪量や雪質はどんな具合になるのかな?

*****

スウェーデンのスポーツ休暇のトリビア知識もよかったら一緒にどうぞ。

今週のスウェ勉とその周辺

は今週はお休みします。すまぬ。(はい、勉強してません…。)

***

では、また来週!

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